普通の理学療法学生が国家試験を合格するまでを書いていく~残り約半年~

理学療法国試対策

おはようございます!8月になり太陽がギンギンに眩しいです!セミもみんみんしています。

現在、私は某大学の理学療法学科4年生で2021年2月28日に国家試験を控えています。

コロナウイルスが流行っていることもあり、これまでの態勢とは大きく異なっていて大学も困惑しています。大学で4年生が行っている臨床実習もできないため、学内で臨床実習を想定した症例検討をすることで補っているのが私の大学の現状です。

私もコロナウイルスが流行る前はそれなりにやる気に満ちていた私でしたが、3週間通うはずの病院実習をこれから患者さんの評価を始める1週間目で中止にされてしまいました。

そんな最中、私はモチベーションを保てずに家でのんびりと課題をこなす日々を過ごしていると、私のなかで勉強をしている「つもり」というものが発生してきました。

毎日大学から出る課題をこなすことで達成感を得ることで結構勉強をしているんじゃないかと思い込んで国試対策を疎かにしてしまう。それに共に頑張る友人の姿も見えないので自分が今どのくらい出来ているのかがわからない。なので通年よりも孤独で自分との闘いを強いられていると思います。

そういったこともあって、現状4年生になってから勉強量が目に見えるように減り、過去問を解いても合格ラインを越す点数を安定して取れない日々です。

これらのことから、このまま過ごすと国家試験で良い結果になるはずがないと思いました。

なので、これからの勉強を記録していくことで

  • 毎日どのくらいやっているのか
  • このまま続けると国試前までにどのくらい勉強ができるのか
  • この時期からどのくらい頑張れば国家試験に合格できるのか

個人差が必ずでるので有用な参考になるかと問われればあまり思いませんが、これらを示すことができれば良いなと思い、日記として記録していこうと思います。

使用していく資料や勉強で実践している取り組みがあればその都度書いていきたいと思います。

国家試験まで残り半年ですが、理学療法士として現場で働くためにまずは国家資格を手に入れられるよう、またこのブログ記事が成功で終わりますように気合い入れます!また就職活動も一般企業と違って9月から本格的に始まるそうなので並行して入りたい病院・クリニックに就職できるよう頑張ります!

今年の最終学年は通年と異なり、なんとも厳しい年となってしまいましたが来年に国家試験を控えている人たちも共に頑張りましょう!!

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